BLOG

コロナと結婚式

コロナと結婚式

こんにちは!

PHOTO LEBEN TOKYO

デザイナーのスタッフMです!

ブログを見ていただき、ありがとうございます😊

この記事を書いている今、
ちょうど東京は緊急事態宣言が発令されている真っ只中です。

昨年からのコロナの影響は、
私たちの生活様式を一変させ、
いろいろな業界でこれまで “当たり前” とされていたものが
大きく変わってきていますよね。

もちろん、その例外に漏れることなく、
結婚式の在り方もこの1年半で大きく変わりました。

というわけで今日は、
ウィズコロナ時代の結婚式にまつわる
疑問点を解決するようなお話をしていきますので、
何かしらでお悩みの方は最後まで読んでいただけますと幸いです。

結婚式、どう変わった?

圧倒的に「前撮り」の撮影が増えています。

挙式・ご披露宴にご列席のゲストの人数が減り、
浮いた分のご予算で「ちょっと写真をグレードアップしようかな」というお客様が増えているんです。

前撮りの場合、多くの場合は屋外のロケーションで撮影することが多いですし、
撮影に同行するスタッフの人数も少なく密を避けることもできるので、
安心してお時間を過ごすことができるんですよね。

やっぱり、前撮りで華やかにドレスアップした我が子の写真をプレゼントされたら、
ご両親さまは嬉しいものなので、ダイジェストアルバムのご注文をいただく機会も増えました😄

私の両親も私のいないところで、そのアルバムをいろんな人に見せびらかして回っているそうです(笑)

そういう話を聴くと「プレゼントして良かったなぁ」って気分になります💡

また、「前撮り」を「写真婚」としてご利用いただくのもおすすめですよ!

少人数の食事会のアルバムってどんな感じなの?

少人数の食事会をご予定されているお客様からよく、

「あんまりページ数多くても余っちゃいますよね?」

なんてご質問をいただくのですが、

全く、そんなことありません!!!

むしろ、少人数の食事会ならではの《メリット》があるくらいです✨

というのも、たとえば80ページのアルバムだった場合、

当日の催し物が少ない分、全体のページ割りを贅沢に配分することができるからなんです。

スナップ写真といってもさまざまで、

お二人のお写真はもちろんのこと、

ゲストの皆様、会場全体の様子、こだわって選んだアイテムの数々、果てはお料理まで、

色々なお写真があります。

ロケーション撮影のようなお写真は1ページの中に何枚もつめこむよりも、
見開き1ページに1枚、もしくは、片面に1枚ずつ(計2枚)にした方が見栄えがいいですし、

逆にご披露宴の様子や小物類などはまとめて複数枚で編集した方が、
華やかな印象や賑やかな印象が出て見栄えがよくなるんですね。

そういった点で、少人数の食事会はいつも以上に細やかなページ割りができるので、
全体としてとても余韻のある、素敵な仕上がりになるのでおすすめです💓

親戚や友人が写真撮ってくれるから、頼まなくてもいい?

これは絶対におすすめしません!!!

たしかに、近年は一眼レフカメラが身近なものになり、

比較的、素人の方でもお写真を綺麗に撮ることができるようになりました。

しかし、ここが実は落とし穴なのですが、

あくまでもゲストのみなさまは「ゲスト」としてご参列されているということを忘れてはいけません。

つまり、ホストであるお二人がおもてなしをして、楽しんでいただくはずですよね。

なので当然、ゲストのみなさまは目の前のお二人を全力で祝福してくださいます。

そうすると、カメラマンとしてその場にいるわけではないので、

気がつけばあんまり撮っていなかった、
撮ってくれていると思っていたシーンがごっそりなかった、

なんてことがよくあります。

だって無理もありません。

大好きなお二人の晴れの姿を祝福するなら、
ファインダー越しじゃなくて、この目で直接見たいと思ってしまうじゃないですか?

その点、カメラマンは、
写真を撮るという使命のもと、

当日はお支度あがりからご披露宴のお開きまで、
つきっきりでお写真を撮影させていただきます。

実は結婚式当日に、お二人と一番長い時間、
行動を共にするのもカメラマンなんです☺️

それに、なんてことない食事中のご歓談シーン、
なんてことない移動中のシーン、

などなど、

あとで1冊のアルバムとして見返していただくと、
そのどれもこれもが《かけがえのない思い出》となります。

5年後、10年後にアルバムを見返したときに、

「○○ちゃん、爆笑してるけどこれなんだったっけ?笑」
「嗚呼、思い出してきた!そうだそうだ!笑」
「もう5年も前なんだねぇ…いい結婚式だったよねぇ」

なんて思い出話に花を咲かせることができるって素敵じゃないですか🌸

そして最後に、

結婚式のお写真は撮り直すことができません。

ですから、

「やっぱり頼んどけばよかったね。。」

なんてことにならないように、

お二人がご納得のいくスナップ撮影会社やカメラマンを見つけてくださいね📸✨

私たち、PHOTO LEBEN TOKYOは、

1970年創業以来、

数多くのご両家さまの思い出を “形” にしてまいりました。

もし、私たちのウェブサイトをご覧いただいて、

「いいな」と思っていただけましたら、いつでもお声がけください。

私たちはいつでも、お客様の味方です。